©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会

上映中

国宝

PG12

上映期間:2026年2月27日(金)

※毎月第2月曜日は休館日となります。

上映ホール: 映像ホール1

【STORY】
後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。
この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、 上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。 そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。 正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。 ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく...。
誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。 血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。 もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。 何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか? 圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる―― 。

【INTRODUCTION】
「100年に1本の壮大な芸道映画」-吉田修一(原作者)
日本映画の歴史に刻まれる、美しく熱い、圧倒的傑作が誕生。 吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身作「国宝」。 任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。 そんな「国宝」が、世界最高峰のスタッフ&キャストと奇跡のような集結を果たし、堂々の映画化。

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DATA

上映時間
175分
監督
李相日
脚本
奥寺佐渡子
出演
立花喜久雄(花井東一郎):吉沢亮 、大垣俊介(花井半弥):横浜流星、 福田春江:高畑充希、 大垣幸子:寺島しのぶ、 彰子:森七菜、 竹野:三浦貴大、 藤駒:見上愛、 少年・喜久雄:黒川想矢、 少年・俊介:越山敬達、 立花権五郎:永瀬正敏、 梅木:嶋田久作、 立花マツ:宮澤エマ、 吾妻千五郎:中村鴈治郎、 小野川万菊:田中泯、 花井半二郎:渡辺謙、 芹澤興人 :瀧内公美
配給
東宝
製作年
2025年
製作国
日本
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