
映画『白鳥とコウモリ』上映記念
映画を観て、ロケ地を知って、作品をさらに楽しもう!
2026年11月13日(金)より、東海市創造の杜交流館にて映画『白鳥とコウモリ』を上映します。
東野圭吾の同名小説を、松村北斗さん・今田美桜さんのW主演で映画化した本作。
物語の重要な舞台として登場するのが、知多半島のまち・常滑です。
常滑駅や、やきもの散歩道のでんでん坂、登窯、鬼崎漁港など、地域の人々に親しまれている風景が映画の中にも登場します。
当館では、本作の上映にあわせて、映画のロケ地を紹介する特別企画をご用意しました。
映画の世界と身近なまちの風景がつながる楽しさを、ぜひ体感してください!
ロケ地の魅力を館内で体感!

① ロケ地紹介の特設ブースを設置
(南館1F/通路)
映画の撮影が行われた常滑市内のロケ地を紹介する特設ブースを設置します。
常滑駅や、やきもの散歩道などのロケ地紹介パネル・マップの展示に加え、実際の撮影地を巡るロケ地巡り動画の上映も実施。

②ロケ地で話題の「常滑牛乳アイス」の限定販売
(北館1F/KonoMachi Cafe)
ロケ地・常滑で話題の「常滑牛乳アイス」を、映画上映にあわせて限定販売します!🍦
常滑牛乳を使用したアイスを味わいながら、映画の舞台となった地域の魅力にも触れてみませんか?映画とともに、常滑ならではの味もぜひお楽しみください。
映画に登場する常滑の風景
映画には、常滑市内のさまざまな場所が登場します。
常滑駅
常滑の玄関口。登場人物が訪れる、物語に関わりの深い場所のひとつです。
やきもの散歩道・でんでん坂/登窯
焼き物のまちならではの、情緒ある風景が広がる坂道。映画の中でも印象的な風景として登場します。
鬼崎漁港周辺
常滑の海辺の風景を感じられるエリア。やきもの散歩道とは異なる、港町ならではの景色を楽しめます。



ロケ地マップを片手に、常滑のまちへ!
映画を楽しんだあとは、実際のロケ地を訪れてみませんか?
常滑市のロケ地マップでは、映画に登場するスポットを写真とともに紹介しています。
とこなめ観光案内所にてロケ地マップを入手し、映画のワンシーンを思い浮かべながら、常滑のまちを巡ってみてください。
映画『白鳥とコウモリ』上映情報
2026年11月13日(金)より上映
- 上映会場:東海市創造の杜交流館 映像ホール1
- 原作:東野圭吾『白鳥とコウモリ』
- 監督:岸善幸
- 出演:松村北斗、今田美桜 ほか